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今日の授業は「おこづかい帳」です!おこづかい帳には、大きく分けて3つのタイプがあります。うちの子にはどれが合うか、いっしょに見ていきましょう。
結論:迷ったら「記録式」から始めよう

おこづかい帳選びで迷ったら、まずはシンプルな「記録式」がおすすめです。書く欄が少なく、続けやすいからです。
低学年で文字を書くのがまだ大変な子には「グラフ・シール式」も向いています。高学年で自分でお金の流れを管理したい子には「通帳型」がぴったりです。ここだけ押さえておけば大丈夫です。
3タイプの比較表
| タイプ | 特徴 | 向いている子 |
|---|---|---|
| 記録式 | 日付・使い道・金額を書くだけのシンプルな帳面 | 初めて使う子・低〜中学年 |
| 通帳型 | 収入と支出の欄を自分で分けて記入する。銀行の通帳(つうちょう)に近い形 | お金の流れを自分で管理したい高学年 |
| グラフ・シール式 | グラフに色をぬったりシールをはったりして記録する | 字を書くのがまだ大変な低学年 |
参考:金融広報中央委員会「知るぽると」こづかい帳(おこづかいきろく)
まずは記録式から試してみませんか?
コクヨ おこづかい帳(A6・記録式)を見てみる
サイズと使いやすさで選ぶ
コクヨの記録式おこづかい帳には、A6サイズ(13行・24枚・192円)とA5サイズ(13行・32枚)があります。A6は持ち運びしやすく、A5は書く欄が広めです。
迷ったときは、子どもの手の大きさや、ふだん使うふでばこに入るかどうかで選んでも大丈夫です。
年齢・性格で選ぶ3つの軸
1つ目は「字を書く力」です。ひらがなを書けるようになったら記録式に挑戦できます。
2つ目は「几帳面(きちょうめん)さ」です。細かく書くのが好きな子は通帳型、ざっくり派の子は記録式が向いています。
3つ目は「続けやすさ」です。かわいいキャラクターの表紙や、好きな色を選ばせると続きやすくなります。あわてなくて大丈夫です。まずは1冊、試してみましょう。
あわせて読みたい
むずかしいことばのコーナー
・通帳(つうちょう)=お金の出し入れを記録する帳面のこと。銀行で使うものが有名です。
・几帳面(きちょうめん)=細かいところまできちんとしている性格のこと。
今日のまとめ
- おこづかい帳は「記録式」「通帳型」「グラフ・シール式」の3タイプ
- 迷ったらシンプルな記録式から始めるのがおすすめ
- 字を書く力・几帳面さ・続けやすさで選ぶと失敗しにくい
お子さんに合いそうな1冊、見てみませんか?
コクヨ おこづかい帳(A6・記録式)を見てみる
今日の授業はここまで!次回もお楽しみに。


